ヾ(*`Д´*)ノ" せせせ、政権交代!
コッケコッコ~・・・
これにてイッケン落着!
「後は、野となれ花となれ!」
あとは・・・
あとは・・・
!(;`O´) 知るかボケが!
ま、なにはともあれ・・・
「このブログの役割は!」
ヾ(*`Д´*)ノ" 終わった!
「そ、そんな雰囲気?」
!(;`O´) ひぃ、ひでぶぅぅぅぅーー!

「サラバ涙」にゃ~!
これでやっと・・・
普通の女の子に戻れます!
注(キャンディズじゃないけど・・・・)
。。。。。タッッッタタタッッタッタッタタタタタタ!(;^^)ノノ
ま、これでやっと、ワテこと仙光寺 恵美サンマとしては、その本業、いや本職?「ホ・オポノポノ研究家」に戻れる。
すなわち・・・
セルフ・アイデンティティ!
ヾ(*`Д´*)ノ" ホ・オポノポノ!
高知2区普及責任者
に戻れる・・・

「ポノポノ」にゃ~!
「ごめんなさい! ゆるしてください! ありがとうございます! 愛してます!」
(o_ _)oドテッ!
ハ、ハワイに伝わる・・・
「究極の問題解決方法!」
ヾ(*`Д´*)ノ" そ、それが!
「ホ・オポノポノ!」
ごめんなさい!
ゆるしてください!
ありがとうございます!
愛してます!

「クリーニング」にゃ~!
ありがとうございます!
愛してます!
愛されてます!
ゆるされてます!
感謝されてます!

「愛と感謝」にゃ~!
(-。-)y-゜゜゜ な、情けない・・・
NHKを筆頭とするマスゴミ各社が、とんだデタラメ報道ばかりタレ流すので、「八ツ場ダム」とやらがある、「群馬県長野原町」の町役場は、さながら電話回線が焼付くほど「苦情電話」やら「苦情メール」が殺到し大慌てしておる。
なかでも、ヤラセ番組作りのキングオブキング、過去何度も視聴者を裏切ってきた、あの悪名高きTBSは今回も、その実力を如何なく発揮し他の追撃を許さない。
さすがヤラセ番組作り日本一。
その悪名高きTBSの中でも特にタチの悪い三流娯楽番組と万人が認めるのが、「電波芸人 みの もんた氏」率いる「朝ズバ」こと通称「アホずば」である。
先日も早朝から早速やってくれた。八ツ場ダム建設推進派の一般住民「星河由起子」という中年?女性がテレビに出ていた。(かなり長時間チンタラやってたから、ご覧になられた方も多いと思う。)「国にほんろうされた、かわいそうな住民たち!」「お涙ちょうだい!」的ないつもの報道・・・。
さて・・・
一般住民というからには、まずこの町で暮らしている普通の(そのへんの)田舎のバアさんかな?と誰だって思うんじゃないですかぁ? ワテこと仙光寺 恵美サンマも、そのように解釈してチンタラ見てた。
さてさて、この星河バアさんときたら、「前原語録ノートをつけている。前原さんとは会ったことはないが、人の気持ちを理解しない人だと分かった。したがって、会わない・・・」「前原さんが白紙撤回するとは思わない。誓約書を書かない限り、話し合いには応じない。命をかけて、建設続行を要求し続ける!」と鼻息荒い。
ところが、その後インターネットで、この星河由起子(無職・64歳)っていう女性。実は2007年、長野原町議選(定数10、立候補者10の無投票)で初当選。しているまぎれもない「町会議員さん(自民党系?)」
であることが判明する。
おいおい・・・
一般住民だと思って見ていたのに完全に騙される結果に・・・。そうそう、肩書を伏せてテレビに登場させるというのはTBSがよく使う手口。完全にグルですね。
「議員だって一般住民だぁ~い!」
って逃げるつもりかTBS!
!(;`O´) カスが!
で、そのコトあってか?・・・
【八ツ場ダムの町、一晩にメール4千通。批判、中傷8割・・・】
o(*^▽^*)o~ ケケケ~・・・
記事はこちら ↓ ↓ ↓
前原誠司国土交通相が建設中止を表明した八ツ場(やんば)ダムのある群馬県長野原町の町役場に、一晩で4千件のメールが殺到していたことが25日わかった。建設推進を求める地元に対し、8割が批判的な内容。町は「中傷が目立ち、メールサーバーへの負荷もかかる」として、メールの受け付けなどを25日朝、停止した。
地元の住民代表らが23日の前原国交相との意見交換会への出席を拒否したことを受け「対話拒否はおかしい」「(民主党が総選挙に勝ったという)民意に背くのか」といった批判や、「ダムが中止になって、なぜ喜ばないのか」という意見が多く、なかには「ごね得」「非国民」などと中傷するメールも。
同町によると、通常は一日数件が届く程度。前原国交相が現地視察をした23日は200件を超すメールが届いた。担当者が25日午前8時すぎに確認すると、前夜からの間に4千件届いていたという。ネットの巨大掲示板に役場のメールアドレスが書き込まれたことが原因らしい。
担当者は「電話もひっきりなしで、仕事にならない。なぜ地元が悪者にされるのか」と憤っている。
「バカタレが!」
ヾ(*`Д´*)ノ" 文句あるんなら。
「マスゴミに言えや!」
ま・・・
さ、さて・・・
●緊急アンケートです!
「必要のない無駄な大型公共事業をすべて見直し、税金を本来の目的である国民のために使う」という理由で民主党が公約に掲げた1つ「八ッ場ダムの建設中止」に対して、何故だか各報道は一部のダム建設推進派の主張ばかりを報道しています。
それも、ダム工事はまったくの未着手なのにも関わらず、「すでに7割が完成している」という嘘の報道までしています。
皆さんは、「八ッ場ダムの建設中止」という民主党の公約を支持しますか?
【民主党の公約「八ッ場ダム建設中止」について】
1.民主党の「建設中止」を支持する
2.民主党の「建設中止」を支持しない
3.どちらとも言えない
↓ ↓ ↓ アンケートフォームはこちら!
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八ツ場ダムの建設中止は民主党の政権公約であり、その論拠は「八ツ場あしたの会、八ツ場ダムを考える会」が詳しく述べている。
もともとこのダムを計画した当時の建設省が、他のダム建設と軌を一にして治水、利水を謳ったのは同根で、その後は計画の正当性に固執し、建設関連業界と地元首長を取り込んで、地元住民をアメとムチで整列させてきたことも例外ではなかった。
これに一貫して加担してきたマスコミが、ここぞとばかり、地元住民・首長側に立って「建設中止はけしからん」と大合唱しているからあきれる。
特に「中止した方が高くつく」という話の欺瞞性について、マスコミは口をつぐみ、新政権に対する批判だけを繰り返している。
前原国交相と会わないというのは勝手だが、情理を尽くして補償について話合おうとしている新政権は、国民の「民意」そのものであることを、住民も首長も、よくよく認識していただきたい。
マスコミも住民側一辺倒の報道から、公平な視点での報道に早く軌道修正すべきだ。
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BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」様ブログより。
昨日の夜の7時のNHKのニュースを見ていて「あれっ?」と思うことがあった。というのも昨日まで八ツ場ダムの建設中止に対して反対する地元関係者の声ばかり紹介していた姿勢が180度変わり、建設中止に賛成の声を多く紹介していたのだ。
八ツ場ダムをめぐる報道で何が問題かというと「事実」ではないことをさも事実であるかの如く報道しているということだ。「工事は7割方完成している」などはまったくのでたらめでダムに至っては全く手つかずの状態なのだ。
やたらと写される工事中の景色は道路であってダムではないのです。7割が完成していると言い、こんな紛らわしい景色を見せられたら多くの人が騙されることを解って見せているのですから、まさに詐欺的な行為なのです。

地元の人は全て建設中止に反対しているかというとそうではなく、賛成派も居るのです。八ツ場あしたの会というブログには賛成の立場をありとあらゆる情報を紹介しています
2004年9月、国土交通省は基本計画の二度目の変更を行ったそうです。これにより、八ッ場ダムの事業費は、従来の2110億円から4600億円に増額されたということなのです。
おそらくその中から多くのお金が地元の反対派の人にお金が流れた結果としてダムの建設はゼロなのに事業費の7割も使ってしまっている異常な事態を引き起こしていると見るのが妥当だと思います。
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「総事業費4600億円!」
ヾ(*`Д´*)ノ" の約7割。
「3200億円ほど使い込みました!」
で・・・
実際、ダムの建設進行状況はゼロ。
すでに57年の歳月が流れましたが・・・・
これからガンバリます。
「あと5600億円!」
ヾ(*`Д´*)ノ" 血税を追加すれば。
「たぶん完成すると思います!」
(o_ _)o ドテッ!
めんぼくない!(;^^)ノノ
ってか?
(*^_^*) めった・・・
そ、そんな中!
まさに目を疑う情報が飛び込んで来た!
↓ ↓ 詳しくはこちらをどうぞ!
(財)国土技術センター、(財)ダム水源地環境整備センター、(財)ダム技術センターなど八ッ場ダムに関わる公益法人7団体に04年現在で25人、同ダムの建設工事を落札した土建会社やコンサルタント会社など企業37社に03~05年の間に52人、さらに随意契約業者57社には99人、合計176人の国交省OBが天下っているという。
これは、04年前後の数年間でそうだったという話だから、発端から57年も経っている長い歴史の中で一体何人の天下り官僚がこの愚劣極まりない計画でメシを食ってきたのだろうか。恐らく1000人は下るまい。
今までに3200億円を費消してきて、今更建設を止めたらそれが無駄になると言うのだが、そのうちいくらが彼らの給与や退職金やハイヤー代や遊興費に充てられてきたのだろうか。ダム建設を止めたらそれらが無駄になるのではなくて、止めても止めなくてもすでに無駄になっているのである。
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「な、ななな、なんと!」
ヾ(*`Д´*)ノ" 南斗水鳥拳!
「やられたみゃぁあっ!」
そ・・・
それから・・・
「きっこのブログ」様にも次のような指摘がある!
↓ ↓ 詳しくはこちらをどうぞ!
八ッ場ダムの建設に関わっている7つの公益法人と13の民間企業には、そのすべてに合計で46人もの国交省の天下りがいる。
「天下りの天下りによる天下りのための公共事業」であり、ダムが計画通りに建設されれば、これらの公益法人と民間企業には巨額の予算が流れ込み、天下りたちの下にいる県議や町議らにも莫大な「おこぼれ」がある。
(きっこのブログ 2009年9月24日)
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「天下りの天下りによる天下りのための公共事業」
■2009/09/24 (木) 八ッ場ダム報道でヤラセ発覚
(世田谷通信)
民主党が公約に掲げた「八ッ場ダムの建設中止」に対して、ダム建設の推進を訴える中年男性や中年女性など地元住民の映像が各テレビ局のワイドショーや報道番組などで繰り返し流されているが、これらの地元住民が、実はダム建設推進に深く関わって来た長野原町の自民党系の町議会議員であったことが分かった。
町議会議員でも住民には違いないが、町議会議員であることをまったく報じず、いかにも仕事中のような服装をして「われわれ住民の気持ちはどうなる!」「わたしたち地元の人間のことはまったく考えてくれない!」
などと、口にしているセリフも町議会議員の立場からのものではなく、あくまでも一般の住民を装っている。
前原誠司国交相は、ダム建設の中止を宣言した一方、これまで自治体が負担した負担金の全額返還は当然として、できる限りの補償をすると伝えているが、住民側はまったく受けつけず、とにかく「ダムを造れ」と言い続けている。
負担金を全額返還した上で十分な補償までするのだから、計画を中止にしても住民にとっては何のデメリットもないはずだが、こうした反対の声を上げているのが町議会議員だったということで、意地でもダムを造らせようとる意図が明確になった。
この八ッ場ダムの建設に関わっている7つの公益法人と13の民間企業には、そのすべてに合計で46人もの国交省の天下りがいる。また事業の基本方針を決定した検討委員会も、委員長から委員に至るまでそのほとんどが国交省の天下りで組織されており、石原慎太郎東京都知事も名を連ねている。
言うなれば「天下りの天下りによる天下りのための公共事業」であり、ダムが計画通りに建設されれば、これらの公益法人と民間企業には巨額の予算が流れ込み、天下りたちの下にいる県議や町議らにも莫大な「おこぼれ」がある。
こうした構図を見れば、町議会議員らが一般の住民を装うという悪質なヤラセを演じてまでダムを造らせようと躍起になっている異常さもつじつまが合うだろう。
さ、さて!
ま・・・
またしても登場!
●緊急アンケートです!
「必要のない無駄な大型公共事業をすべて見直し、税金を本来の目的である国民のために使う」という理由で民主党が公約に掲げた1つ「八ッ場ダムの建設中止」に対して、何故だか各報道は一部のダム建設推進派の主張ばかりを報道しています。
それも、ダム工事はまったくの未着手なのにも関わらず、「すでに7割が完成している」という嘘の報道までしています。
皆さんは、「八ッ場ダムの建設中止」という民主党の公約を支持しますか?
【民主党の公約「八ッ場ダム建設中止」について】
1.民主党の「建設中止」を支持する
2.民主党の「建設中止」を支持しない
3.どちらとも言えない
↓ ↓ ↓ アンケートフォームはこちら!
ただいま、約80%の方が「建設中止」を支持してます!
さ、
最後に・・・

八ッ場ダムができれば、この吾妻渓谷の美しい姿を見ることは二度とできない。
!(;`O´) 自然破壊反対!
(^_^;)ヾ(^o^;)o ォィォィ
(-。-)y-゜゜゜腐りきっておる。
ジャパニーズ、ジャーナリズムも、
いよいよ地に落ちたか?
さてさて・・・
「大野ひろみの県 県 GO!GO!ブログ」様に次のような指摘がある。
【以下転載貼り付け開始】
詳しい記事はこちら ↓ ↓ ↓
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八ッ場ダム中止をバッシングするマスコミは恥を知れ!
今ネット上で、いろんなブログが取り上げているのが、「八ッ場中止は困る!」と泣き叫んでいた「地元住民」という女性が、実は八ッ場ダムばりばり推進派の町議会議員だったという話題だ。
「涙でダムが一杯になるほど泣いた」などと名(?)セリフを吐いた彼女だが、とうとう正体がばれて、現在長野原町役場には苦情の電話やメールが殺到しているとか。
しかし、一番責められるべきは、こうした自称「地元住民」の正体を知ってか知らずか、「これでも八ッ場ダムを止めるのか!」とウソ八百のヤラセ情報を垂れ流し、民主党をバッシングし続けたマスコミだろう。
公共の電波や紙面を使って、ダム推進派の一方的な主張を偏重報道した責任を、一体どう考えるのか。
今えらそうなことをおっしゃるマスコミの方々に言いたい。
50年前、住民が必死の思いで八ッ場ダム建設に反対したとき、あなた方は何を報道したのか?それこそ、本物の涙で一杯の住民たちの姿があったはずだ。
(中略)
地元の泣き叫ぶオッちゃんやらオバちゃんやらの言葉を鵜呑みにし、映像を垂れ流し、記事を書き散らすだけなら、ジャーナリストとは呼べんでしょう。ただの「邪ーなリスト」でしょう。
なぜ一昨年の暮れに、八ッ場ダムの工期が更に5年延びることが決まったとき、騒がなかったのか、ジャーナリストさんたちよ。ちょっとデータを見れば、これは4600億円では済まないダム建設であり、到底工期どおりには終らない工事であることは明々白々。
国交省とゼネコンが仕組んだエンドレスの金のなる木、「金の卵、打ち出の小槌」だということが分かるはずだ。
八ッ場ダムは今更始まった事業ではない。
それに、現場をちょっと歩けば、工事が2割程度しか進んでいないことくらい分かるはずだ。
それが無理でも、石原都知事の「八ッ場ダムは、あとは水を溜めるところまで来ている」などという知事と言う字を「恥爺」と書き換えたほうがいいくらいの、無知蒙昧の発言をそのまま記事になどできないはずだ。
そのとき、そのとき、場当たり的に、大きな声を出している方にだけ目を向けて情報を流すことはもういい加減にやめてほしい。
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詳しい記事はこちら ↓ ↓ ↓
おいおい・・・
!(;`O´) で、でましたぁ!
ヾ(*`Д´*)ノ" 100万円の土地が!
ヾ(*`Д´*)ノ" 1億で売れた!
ヾ(*`Д´*)ノ" どぅせ国の税金じゃ!
ヾ(*`Д´*)ノ" 知ったこっちゃネー!

「銭の花の色は清らかに白い」にゃ~!
「だがツボミは血が滲んだように赤く、その香りはダムの匂いがする!」
ま、どぅーせ。
!(;`O´) そんなこったろ~と思ってたよ!
!(;`O´) 恥を知れ外道め!
【八ツ場ダム】隠され続ける地元への巨額補償金(日刊ゲンダイ)
(*^_^*) もぅ~めった・・・
記事はこちら ↓ ↓ ↓
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「八ツ場ダム」中止騒動はエスカレートの一途だ。現地視察した前原国交相に、群馬県長野原町など水没する5地区住民が反発し、「ダムを造れ」という声が連日、大マスコミを通じて流れている。
「建設を白紙にするのはやめて欲しい」とか、「ようやく家を移したのに、政権が代わったからといって、今になって建設中止はおかしい」とか、旅館経営者から地元のおばちゃんまでダム建設推進一色だ。
この地区の住民は長年、ダム建設反対だった。
それが、手のひらを返した推進一色は、部外者には奇異に映る。何が隠されているのか。
●道路建設や地元対策で、すでに3200億円の税金を投下
群馬は総理大臣を4人も出した保守王国だし、長野原町には古くから地元のドンもいる。テレビに出て、ダム中止に怒りをあらわにする住民は、「群馬を牛耳ってきた自民党の関係筋ばかり」(事情通)だという。
そうでない地元民は、「おかしいと思っても口に出せない。あからさまにダム建設の中止を訴えれば、あとで何をされるか分からない」と語る。
しっぺ返しを恐れているから、反対の声が聞こえてこないわけだ。ダム中止反対は、いわば「つくられた民意」(前出の事情通)というから変な話だ。
もうひとつ、彼らを“推進派”に押しやっているのが「補償金」だ。これまでほとんど報じられていないが、この問題が地元民を縛っている。
「補償金問題は表に出ず、ブラックボックスになっているのが現実です」
こう指摘するのは、「八ッ場ダム・足で歩いた現地ルポ」の著者で、ジャーナリストの鈴木郁子氏だ。水没する世帯や田畑の所有者に対する具体的な説得は1980年代から始まった。しかし、ハッキリしないことばかりだ。
「立ち退きのための補償金については個々の家の資産によってマチマチで、どこも言いたがりませんし、情報公開を取っても非開示なのです」(前出の鈴木郁子氏)
日刊ゲンダイ本紙の取材では最高の家で10億円近いが、確たる話ではない。自公政権時代の国交省は地元説明会でさえ、下流都県から契約済みの家に支払われる感謝のお金に関する資料は配布しなかったという。一説には1戸当たり800万円くらいとされていたようだが、よほど公表したくない金額なのかと勘ぐられても仕方ない。
移転を決意した人にとって、こうした補償制度が見直されたり、元に戻ることが怖い。それで「ダム建設を計画通りに進めてほしい」の合唱になるわけだ。
すでにダム建設予定地周辺には、道路建設費も含めて3217億円の税金が投じられている。ダム本体建設にはさらに1400億円が予定され、そういった工事をアテにしている地元民も多い。
地元観光協会や旅館関係者はダム完成後の新しい観光地に期待している。ここで中止は死活問題というのもうなずける。
しかし、民主党は生活再建を支援するための特別措置法を準備し、何も過去の補償金を召し上げるつもりもない。国が買い上げた田畑をもう一度借りて農業を続ける方法だってある。
世間は水没住民に同情する人ばかりではない。騒動拡大以来、長野原町の役場には全国から「ダム建設中止は当然だ」「地元だけの損得で反対するな」という抗議の電話が殺到している。
政権交代の意味を深く考えない民放テレビのワイドショーや大新聞は「地元民がかわいそう」の論調でやっているが、この調子だと「地元エゴじゃないか」の大反発を食らいかねない情勢だ。
(日刊ゲンダイ2009年9月26日掲載)
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「札束を手にすると一転!」
ヾ(*`Д´*)ノ" あっさりケツ曲げ。
「ダム反対から推進派へ!」
ま・・・
それが人間タイ!
(^_^;)ヾ(^o^;)o ヨカヨカ